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ぶくぶくブックレビュー

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【本にする必要があるのか】探してるものはそう遠くはないのかもしれない

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著書 新井見枝香

 

【内容】

本書は、某有名書店の”型破り”書店員による初エッセイです。

よくある「書店員が書いた心温まる本屋の話」ではなく、37歳、独身、彼氏なし、そんな女のおかしくてちょっぴり痛いお話です。

著者は、出版業界ではチョー有名人で、独自に設立した文学賞「新井賞」は、同時に発表される芥川賞直木賞より売れることもあるそう。業界の専門紙「新文化」にコラム連載を持ち、文庫解説や帯コメントなどの依頼も多く、テレビやラジオにも多数出演しています。

カバー・本文イラストは、あの「まんしゅうきつこ」さん。

帯には、コラムニストのジェーン・スーさんが「同業者の端くれとして、背筋の凍る文章力。誰にでもあるどうってことない日常を、こんなにおもしろく仕上げるなんてズルい!」と絶賛推薦コメントも。

ぜひ、ご期待ください。

 

【感想】

☆☆☆☆☆(☆0個)

読みやすくはあるんだけど、これ、出版する意味あるのかな?と思ってしまった。

有名な書店員のエッセイらしいが、一つ一つの話が「え??何の話??」って思ってしまうほど脱線してしまう。何が言いたいんだ・・・・。特に面白くもなかったし、はっきりいって「ブログで書いてればいいんじゃないかな?」と思った。

 

 

探してるものはそう遠くはないのかもしれない

探してるものはそう遠くはないのかもしれない